クレジットカードの審査基準
クレジットカード会社ごとに独自の審査基準を設けており審査の難易度も異なりますが、クレジットカード共通の考え方として、「3C」という審査基準があります。
では「3C」とは一体どんなものなのでしょうか?
・CAPACITY(キャパシティ)
CAPACITYは資力という意味です。毎月継続して返済するだけの安定した収入があるかどうか調べます。
つまりは返済能力を見るものです。
この返済能力が、クレジットカードの審査において最も重要視されています。
・CHARACTER(キャラクター)
CHARACTERは性格を意味します。お金に関しての性格を見ます。
決められた日にきちんと返済できるかどうか、まじめさと信頼性があるかどうかを見るものです。
・CAPITAL(キャピタル)
CAPITALは日本語で資産を意味します。収入が途絶えたときでも負債の担保として不動産やクルマ、有価証券・貯蓄などがあるかどうか調べます。
クレジットカード会社によって審査の難易度が大きく異なります。
・銀行系クレジットカード
銀行系のクレジットカードは審査の難易度が最も高くなっています。社会人になったばかりでは取得するのは難しく、勤務年数が4〜5年は必要なようです。
・信販系クレジットカード
信販系のクレジットカードは審査の難易度が銀行系の次に高くなっています。社会人2年目くらいから取得できることが多いようです。
・流通系クレジットカード
流通系のクレジットカードは、主婦層を積極的に取り込んでいくという戦略をとっているため、審査基準は低く抑えられています。フリーターや主婦の方でも比較的取得できるようです。
・メーカー系クレジットカード
メーカー系クレジットカードはどのクレジットカード会社と提携しているかによって審査の難易度が異なります。
消費者金融系クレジットカード
消費者金融系クレジットカードは審査基準が最も低くなっています。銀行系・信販系・流通系・メーカー系で断られた場合でも、取得できることがあるようです。
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