三井住友VIZAカード
三井住友カードは、ブランド別に三井住友VISAカード、三井住友MasterCard及び三井住友銀聯カードの3つの種類のクレジットカードを発行しています。
三井住友VISAカードは、三井住友カードが主力とするクレジットカードであり、用途や条件によって下記の種類のカードがあります。
・三井住友VIZAクラシックカード/A 世界中でもっとも愛されている、スタンダードなカードです。
・三井住友VIZAクラシックカード/A(学生) - 学生専用 在学中の特典がついてキャンパスライフをサポート!
・三井住友VIZAアミティエカード 主婦の方もお申し込みいただけます。お得な特典満載の女性専用カード。
・三井住友VIZAアミティエカード (学生) - 学生専用 学生の方は、さらに特典!在学期間中の年会費が無料になります
・三井住友VIZAバーチャルカード インターネット決済に便利な機能を満載!世界中のVISAインターネット通信販売店でご利用ください。
・三井住友VIZAエグゼクティブカード ビジネスシーンに、プライベートに。多彩なライフスタイルをサポートします。
・三井住友VIZAゴールドカード 世界が認めた信頼のステイタス。最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険。
・三井住友VIZAヤングゴールドカード20s - 20代専用 20歳から29歳までのゴールドカード。最高3,000万円の海外・国内旅行傷害保険。
・三井住友VIZAプラチナカード 兎にも角にもサービスの幅が広いのがウリで、年会費分の元は十分に取れるはずです。
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三井住友VISAゴールドカード
安心と信頼の三井住友VISAカードの中でも、最上級の保険やサポートを受けられる最上位カードが三井住友VISAゴールドカードです。
CM効果も手伝い、クレジットカードとしての認知度は国内No1といわれており、国際的にも三井住友VISAゴールドカードは世界トップクラスの知名度を誇っています。
国内・海外5000万円までの損害保険と300万円までのお買い物安心保険、ゴールド専用のインフォメーションデスク「ゴールドデスク」、国内での急病、育児、体の心配事を無料相談できる「ドクターコール24」などサービスも充実してます。
近年、審査基準を20代にまで下げるところが多いなか、現在でも「原則30才以上で安定継続収入がある人」という審査基準を保ちつづけており入会基準が高めと云われています。
充実したサービスの中でも、国内での急病、育児、体の心配事について24時間無料で医師に相談できるドクターコール24は、大変便利なサービスとして知られています。
また、チケットやレストランの予約代行をしてくれるゴールドデスクも当然ありますが、受付時間が9時〜19時と24時間体制でないのが残念です。
ゴールドカードの代表的なサービスである空港ラウンジの無料利用は全国主要24空港が対象です。
その他、他のゴールドカードに無いサービスとして国内航空便遅延保険が付きます。
これは、航空便の遅延によって負った損害を一定額補償してくれるもので、台風、雪など天候の悪化などの原因で飛行機の出発が遅れたり、飛ばなかった事による損害に対する保険です。
たとえば、台風や大雪で飛行機が飛ばず、ホテルやレストランをキャンセルした場合、ホテル代などを保険で補償してもらえます。
年会費は10500円なのですが、オンラインからの申し込みをすると初年度の年会費は半額の5250円になります。
さらには、三井住友カードが提供している「マイ・ペイすリボ」に登録すると、翌年以降も年会費が半額の5250円になります。
このマイ・ペイすリボは、原則的にリボ払いになるシステムなのですが、毎月、ネット上又は電話で一括払いに切り替えることも可能なので、入って損はないサービスといえます。(リボ払いの上限額は設定できますので、上限金額を高めに設定しておけば手続きせずに一括払いと同じ扱いになります。)
また、マイ・ペイすリボに登録をしなくても、年間100万円以上、三井住友VISAゴールドカードを利用すると次年度年会費が20%OFF、年間300万円以上の利用で次年度年会費が半額になります。
「海外の空港ラウンジが使用できない」、「ゴールドデスクサービスが24時間でない」というデメリットもありますが、この2つを重視しない方には、三井住友VISAゴールドカードは、自信を持ってオススメできるゴールドカードです。
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